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子供が脱毛サロンに通えるのはいつから?安全面は大丈夫?

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子供が脱毛エステに通えるのはいつから?

費用がかかる分、ムダ毛処理において最も効果が高いのがサロン・クリニックでの脱毛です。

最近は子供でも脱毛出来るサロンも登場し、テレビや雑誌などでも子供脱毛が大きく取り上げられるようになってきました。

私が脱毛した時はすごく痛かったんですけど、本当に子供でも大丈夫なんですか?
基本的に医療脱毛やレーザー脱毛には年齢制限があります。ただ、子供脱毛に対応しているサロンなら小さいお子さんでも可能なんです。

では、そんなサロン脱毛ですが、実際いつから脱毛出来るのでしょうか?

サロン脱毛は何歳から出来る?

基本的に、医療脱毛や高出力のレーザー脱毛は肌への負担が大きいことやホルモンバランスの影響などから、大手脱毛サロンでも年齢制限を設けていることがほとんど。

ただし、きちんと子供専用コースのあるサロンであれば、小・中学生以下でも施術を受けることが可能です。

サロン 年齢制限 子供専用コース 備考
ミュゼプラチナム 16歳〜 × 月経が安定していれば、回数制限ありで一部可能
脱毛ラボ 15歳以上 ×  
キレイモ 記載なし × ただし生理前の子供は推奨しない
銀座カラー 16歳〜 ×  
医療クリニック 16歳〜 ×  
ディオーネ 3歳〜  
エピレ 7歳〜  

年齢制限がある理由は?

どのサロンも基本的には、成長が落ち着いた高校生以上を推奨しています。

子供にとって肌への負担が大きいことはもちろんですが、「生理前だと脱毛の効果が出にくいから年齢制限を設けている」というサロンが多いようです。

女の子の場合、生理が来ることでホルモンバランスが安定し、大人の体へと成長していきます。ワキや局部などまだ毛が生え揃っていなかったり、女性ホルモンが増えることで毛が薄くなる場合があったりと、生理前に脱毛をしても効果が安定しないから、というのが理由のようです。

子供専用コースなら3歳から

しかし最近では、毛深いことに悩む子供が増えてきた影響で、専用の機械を開発し、小さな子供でも脱毛可能なサロンも登場してきました。

3歳〜脱毛が可能なDione(ディオーネ)は子供脱毛の先駆けで、「ハイパースキン法」という独自の脱毛法を開発し、子供の脱毛に特に力を入れているサロンです。

熱の力で毛を焼き切るのではなく、毛の種に特殊な光を照射することで発毛自体を抑えるため、子供が脱毛をするときの懸念であった「肌への負担」や「生理前の脱毛で効果が出にくい」という点を克服しています。

参考

Dione(ディオーネ)

なぜいま子供がサロン脱毛に通うのか

そもそもなぜ今、子供のサロン脱毛が注目されているのでしょうか?それには、3つの理由があります。

  1. 子供の発育が良くなった
  2. 子供のファッションが充実
  3. 脱毛サロンの料金が安くなった

この傾向は年々進んでおり、近い将来子供でも脱毛をするのが当たり前の時代が来るかもしれません。

子供の発育が良くなった

昔に比べて子供の発育が良くなり、ムダ毛が生える時期もどんどん早くなっているんです。

確かに、昔と比べると平均身長も高くなって、「え、この子が小学生なの?」というようなスタイル良い子も多いですよね。

その分毛深い子も増えているみたいで、高学年にもなればワキ毛や局部の毛が生え揃っている子も珍しくないんだとか。そうなってくると、早い時期からムダ毛処理に悩む子が当然増えてくるわけですね。

子供のファッションが充実

また、子供向けのファッションブランドも年々充実し、小学生でもオシャレで露出のあるデザインの服が増えて来ました。小学生モデルなども登場し、ファッションの低年齢化がどんどん進んでいます。

オシャレを楽しみたい女の子が「この服着たいけどムダ毛が気になる、、、」など、小さい頃からオシャレのためにムダ毛処理をするという美意識が高まっているんです。

脱毛サロンの料金が安くなった

一番大きいのは、脱毛にかかる費用の問題かもしれません。

一昔前までは、脱毛はある程度経済的に余裕がある人しか受けることが出来ませんでした。しかし、今では脱毛サロンの費用がかなりお手頃になり、高校生や大学生でも脱毛に通っているという人は珍しくありません。

そんな中で、子供でも脱毛出来るサロンが登場したことから「子供が毛深くて悩むくらいなら脱毛に通わせてあげよう」という選択肢が出てきたわけですね。

子供が脱毛サロンに通う際の注意点

ただし、脱毛サロンに通う際にはいくつか注意しなければならない点もあります。

施術法によっては日焼けできない

脱毛サロンに通ったことがある方はご存知かもしれませんが、日焼けをしていると光・レーザー脱毛を受けることが出来ません。

そもそもレーザー脱毛は、照射された光が毛の黒さに反応することで効果が出ます。その際、強い日焼けをしている状態だと黒くなった肌にまでレーザーが反応し、肌がやけどを起こしてしまうんです。

子供は外で遊んだり習い事でスポーツをしている子も多いので、レーザーや光の「熱」を使って脱毛を行う施術法の場合は、日焼けしないように注意しなければいけません。

※追記:「エピレ」は熱を使うため日焼けNG、「Dione」は熱を使わないため日焼けしても問題ありません。

大人より費用・期間がかかる場合がある

また、子供脱毛は大人の脱毛よりも費用・期間がかかる場合があることも覚えておく必要があります。

というのも、子供はまだ成長途中のため、脱毛に通っている期間にまだ活動していない毛穴がたくさんあります。大人でも毛穴の活動周期(毛周期)に合わせて複数回照射することが必要ですが、子供の場合はよりその影響が出やすいのです。

そのためサロンに通う期間が長くなり、結果的に大人よりも費用がかかることがあります。

費用的に難しい方は、成長するまでは自己処理か、どうしても気になる部分だけ脱毛にするというのもいいかもしれません。うちの娘もひざ下だけサロン脱毛で、他の部分は剃る+抑毛ローションでケアしています。

参考子供でも使えるおすすめの抑毛ローション3選

サロン脱毛を選ぶメリット

いろいろと注意する点もありましたが、それでもやはりサロン脱毛には自己処理にはない大きなメリットがあります。

サロン脱毛のメリット

  • 処理した跡がキレイ
  • 自己処理の手間がなくなる
  • 将来にキレイな肌を維持しやすい

処理した跡がキレイ

自己処理に比べると、やはりこの点が一番のメリットです。剃り残しになることもありませんし、毛穴がポツポツ目立つこともありません。

脱毛後のツルツルすべすべの肌を見れば、子供の悩みも解消されるでしょう。

自己処理の手間がなくなる

普段の処理を本人がやっているにしても、親がやっているにしても、手間がなくなるのは大きなメリットです。1日10分だとしても、この先何十年も続くことを考えればもの凄い時間ですよね。

また処理を子供にまかせている場合は、誤ってカミソリでケガをしたり、下手な処理で肌にダメージが残るといったことも防ぐことが出来ます。

将来にキレイな肌を維持しやすい

剃ったり抜いたり、自己処理を長年続けていると、どんなに気を使っていても肌へのダメージは残ってしまいます。

カサついた肌になったり、鳥肌が出来たり。サロン脱毛により自己処理が必要なくなれば、そういった悩みからも解放されます。

結果的に、将来子供が大きくなった時にキレイな状態の肌を維持できるのです。

まとめ:結局、子供はサロン脱毛しても大丈夫なの?

いろいろありましたが、小・中学生がサロン脱毛するのは結局安全なんでしょうか?

個人的には、子供専用コースがあるサロンであれば問題ないと考えています。

実際に小学4年生の私の娘もDioneでひざ下の脱毛をしていますが、全く問題なく通うことが出来ていますし、脱毛の効果も出ています。

最初は痛みがないか、危険がないか不安な部分もありましたが、事前にきちんと説明があったので娘も安心出来たようです。

もしどうしても不安なようであれば、無料のカウンセリングや体験などもやっていますので、ぜひ一度親子で相談にいってみてはいかがでしょうか?

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