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親が毛深いのは子供に遺伝する。どうやって対策すればいいの?

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毛深いのは子供に遺伝する

親が毛深いと子供にも遺伝するのかな、、、そう悩む人は多いようです。

残念ですが、毛の濃さというのは親から子へと遺伝します。

しかも隔世遺伝でもあるので、両親どちらとも毛深くなかったとしても、おじいちゃんやおばあちゃんに毛深い人がいるとそれだけでも遺伝する可能性があります。

え、じゃあ子供が毛深くなるのはどうしようもないってことですか、、、
もちろん100%遺伝するわけではありませんが、両親ともに毛深い場合は遺伝する可能性が高いです。

ただし、両親とも毛深いのに遺伝しなかったという子供もいるので、必ずしも毛深くなるとは限りません。

子供に遺伝する確率

そこで気になるのが、毛深さはどのくらいの確率で子供に遺伝するのか、という点だと思います。

残念ながら、毛深くなる遺伝子などの分野についてはまだ十分に研究が進んでおらず、その確率は正確には判明しておりません。

ただ、その他の遺伝する形質のなかには確率が判明しているものもあります。

例えば、「糖尿病」。

これは病気ですが、遺伝する性質があることがわかっていて、片親が糖尿病であれば子供に遺伝する確率は27%。両親が糖尿病であれば、その確率は58%にもなります。

他には「わきが」も遺伝する性質があります。

こちらは、片親がわきがの場合で70%。両親がわきがであれば、なんとその確率は90%を超えると言われています。

容姿(見た目)に関するものは遺伝しやすい

このように遺伝するものによって確率は大きく違いますが、身長や肌の色、薄毛など容姿に関することは一般的に遺伝しやすいと考えられています。

毛深さと言うのも見た目に関することなので、その確率は高いと言わざるを言えないでしょうね。

実際に、小学生の娘が毛深くなったのも、私が毛深いのが遺伝したせいだと思います。

遺伝以外で毛深くなる原因

親が毛深いなら、子供が毛深くなる原因はそのほとんどが遺伝によるものですが、もし遺伝ではなくその他の原因で毛深くなっている場合、そこを治せば改善できる可能性もあります。

遺伝以外に子供が毛深くなる原因としては、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 薬の副作用
  • 紫外線

などが考えられます。

ホルモンバランスの乱れ

子供というのは、ホルモンバランスが乱れやすい時期です。

男の子であれば初潮、女の子であれば月経が始まるまではホルモンの分泌が安定せず、バランスが崩れやすい状態にあります。

そんな状態で、睡眠不足や不規則な食生活、ストレスなどがあると、簡単にホルモンバランスが崩れ、毛深くなる原因の一つになってしまいます。

酷い場合はホルモンの分泌系器官に異常をきたし、『多毛症』という病気が発症する可能性もあります。もし心当たりがある場合は、内科か小児科に相談しましょう。

参考女性や子供に多い『多毛症』とは?ただの「毛深い」との違いもチェック

薬の副作用

一部、アトピー治療に使用されるステロイド剤の副作用で毛深くなることもあります。

とはいっても、医師の判断で処方された薬なので勝手に使用をやめることは出来ません。

もし、薬を使い始めた時期と毛深くなりはじめた時期が重なっているなど思い当たる節があった場合は、医師に相談して副作用の弱い薬に変えてもらうことが出来ないかなど、相談してみると良いでしょう。

自分の判断で薬をやめるのは、症状が悪化する恐れがあるので絶対にダメですよ。

紫外線

強い紫外線を浴び続けることで、毛深くなることがあります。

北国より南国の人の方が毛深いのをみると、なんとなくわかっていただけると思います。

ただし、これも個人差がありますし、あまり神経質になりすぎても逆に子供のストレスになってしまいます。

海やプールに出かける際、運動会など、強い日差しを受けることがわかっているときには日焼け止めを使う程度で十分でしょう。

毛深い子供にどうやって対策すればいいの?

子供が毛深くなった原因がどんなものであったにせよ、周りにからかわれて可哀想な思いをさせないためにも、何らかの対策をする必要がありますよね。

基本的には、普段のムダ毛処理はシェーバーやカミソリで剃るのがおすすめです。

よく「ムダ毛は剃ったら濃くなる」と言われるのですが、それは間違いですので気にせず剃って問題ありません。

参考「ムダ毛は剃ると濃くなる」は嘘!なぜ間違いが広まった?

ただし、剃った後の保湿を怠ったりすると、肌トラブルにつながってしまうのでそこは注意してくださいね。

毛自体を薄くするには脱毛か抑毛しかない

しかし、毛を剃るのはあくまでも一時的な対策に過ぎず、毛深いという悩みから解放されるわけではありません。

どんなに気を使ったとしても、あまりに頻繁にカミソリで処理をしていると肌へのダメージも心配です。

結局、毛自体を薄くするという考えにシフトするしか方法はありません。

ただし、そうなってくると方法は「脱毛」か「抑毛」の2つに限られます。

脱毛のメリット

  • ツルツルにできる
  • 毛が生えてこなくなる
  • 自己処理の手間がなくなる

やはりムダ毛処理の効果や仕上がりを考えると、サロン脱毛が最も良い選択です。ただし、費用がかかる、子供が受けられるサロンは少ない、サロンに通う手間がかかる、というデメリットがあります。

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抑毛のメリット

  • 自宅で手軽にできる
  • 毛が自然に薄くなる
  • 肌に優しい

抑毛ケアは自宅で簡単にできることがメリットです。また、抑毛ローションなどは保湿ケアも兼ねているので、肌への美容効果も期待できます。

ただし、即効性はない、継続する必要がある、毛が生えなくなるわけではない、というデメリットがあります。

「脱毛には抵抗がある」「まずは手軽にケアしたい」という方には抑毛ローションでのケアがおすすめです。

参考子供でも使えるおすすめの人気抑毛ローション3選

まとめ

残念ながら、親の毛深さが子供に遺伝するというのは変えられない事実です。

遺伝子を組み替えて遺伝しないようにする、、、というのも現状では難しいので、子供が悩みに感じないようにムダ毛対策をする方向で考えていく必要があります。

日常の処理はもちろんですが、悩みの根本を解決するにはムダ毛を薄くするしかありません。今回お伝えした「脱毛」と「抑毛」にはどちらもメリットデメリットがありますので、ぜひ自分たちに合った方法を選んでくださいね。

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