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子供の眉毛がつながる、、、何歳頃から整えてあげた方が良いの?

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子供の眉毛がつながりそう

毛深い子供の場合は、女の子でもヒゲが生えたり眉毛が繋がったり、そういったことはよくあります。

子供が成長するにつれて「あれ、なんか眉毛がつながりそう、、、?」なんてことになると、親としてはやっぱり気になりますよね。

娘が毛深いのはなんとなく気づいてましたが、つながり眉はさすがにかわいそう、、、
確かに、周りの子にからかわれたりしないか心配ですよね。特に女の子であればなおさらです。

もちろん、つながり眉毛だからといって可愛い我が子に変わりありませんし、親としては何の問題もないと思います。

でもやっぱり、周りの子供にからかわれて傷ついたりしないかな、、、というところは心配ですよね。

確かに、眉毛は目立つ場所なので放っておくと深刻な悩みになりがち。親が気づいた段階で、早めに処理をしてあげることが大切です。

遅くても小学生になったら処理を

処理すると言っても、毛深い子はみんな何歳くらいから処理しているんだろう?というのが気になりますよね。

明確な答えはありませんが、目安としては、小学生になったらムダ毛の処理を始めているという親子が多いようです。

確かに、小学校になるとおしゃれや外見を気にし出す子も増えてくるので、周りの目を気にしてムダ毛処理するのは当然かもしれませんね。

また、本人が気にしていなくても「○○ちゃんの眉毛つながってて変なの〜」という言葉に傷つけられることも十分考えられます。

そうなる前に正しいムダ毛処理のやり方を教えてあげたい、という親が最近は多いのです。

もちろん、小学生というのはあくまで目安です。

ムダ毛処理に早すぎるといってことはないので、眉毛がつながりそうならそれより早く処理しても問題ありませんよ。

放置するといじめの原因にも

なかには「まだ子供なんだから自然な方がいい」といって、ムダ毛処理をしないという親御さんもいらっしゃいます。

実は、私の親がそうでした。

私は子供の頃から毛深く、眉毛もうっすら繋がっていたので「両津勘吉だー」といってからかわれたのを覚えています。

気にしてると思われないようにさりげなく親に相談したんですが「眉毛を剃るなんて不良のすること」と言われてしまいました。

当時小学生の私としては、「処理することもダメなんだ、、、」と、やっぱりショックでしたね。

「まだ子供なんだから」というのはあくまでも親の立場からの意見であって、子供の立場に立って考えればそんな言葉は言えないはずです。

そんな悩みを抱える子供が少しでも減るように、「子供の眉毛がつながりそう、、、」だと気づいたら、親の方から積極的に処理を手伝ってあげてほしいと思います。

子供のつながり眉毛はどうやって処理する?

子供のつながり眉毛の処理の仕方ですが、普通に剃って処理するのが一番良いです。

また、剃る際はカミソリではなく電動シェーバーを使ったほうが肌に優しく処理出来るのでオススメです。

Amazonなどでフェイス用のフェリエが2,000円ほどで売っているので、そちらを使うと綺麗に処理できます。

ただし、あまり眉毛を細くしすぎたり、キリッとさせすぎるのは小学生の眉毛としては逆に不自然になってしまいます。

大人の眉毛よりも少し自然めに処理してあげた方が良いでしょう。

また、処理した後に抑毛ローションで保湿すると、徐々に眉毛を薄くすることも出来るのでオススメです。

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剃っても濃くなることはない

眉毛に限らず、子供のムダ毛を処理するときの不安として「剃ったら今より余計に濃くなるんじゃ、、、」と気にする方がいらっしゃいます。

しかし、子供のムダ毛を剃ったからといって、濃くなる事はないので安心してください。

実際に、子供の頃に剃って濃くなったという人もいるかもしれませんが、それは剃ったから濃くなったのではありません。

多くの人はムダ毛が濃くなりだす時期に初めての処理をするため、成長によって毛深くなったのを「剃って濃くなった」と勘違いしていることがほとんどです。きっとそのムダ毛は剃っても剃らなくても、そのくらいの濃さに成長していたことでしょう。

参考「ムダ毛は剃ると濃くなる」は嘘!なぜ間違いが広まった?

なので、子供のつながり眉毛も心配せずに剃って処理してしまって問題ありません。

しかし、剃った後の保湿はしっかりとする必要があるため、市販の化粧水や抑毛ローションでしっかりとケアしましょう。

眉毛の処理でやってはいけない方法

剃る以外の方法で眉毛の処理を考える人もいるかもしれません。

もちろん他の方法でも問題ないのですが、なかにはやってはいけない処理の方法もあるので注意が必要です。

一つは、眉毛を抜いて処理する事です。

子供の頃から抜いて処理すると、毛穴が広がるだけでなく、肌が色素沈着を起こす可能性があります。

色素沈着を起こしてしまうと、毛を抜いたのに眉間が黒くて眉毛が繋がっているようにみえる、ということにもなりかねません。

また眉毛の場合、脱毛クリームや除毛クリーム、脱色は絶対にやってはいけません。

これらはクリームに含まれる薬剤によって、タンパク質を分解して毛を溶かしたり、色を抜いたりする効果があります。

子供の敏感肌には刺激が強すぎるので、肌が炎症を起こしたり、目に入ると最悪の場合失明する危険性もあります。

注意書きにも「顔やデリケートゾーンには使わないでください」とあるように、これらの商品は絶対に顔に使ってはいけません。

まとめ:眉毛がつながりそうなら早めに対策を

子供のムダ毛の中でも、眉毛は特に悩みになりやすい場所です。

やはり目立ちますし、眉毛がつながっていると周りの子からからかわれることが多く、最悪の場合いじめの原因にもなってしまいます。

子供のつながり眉毛の対策

  • 遅くても小学生になったら処理する
  • フェイス用のフェリエがおすすめ
  • 保湿には子供用の抑毛ローションを使うとさらに良し

子供が悩みを抱えてしまわないためにも、子供が小学生になったら親が積極的に処理を手伝ってあげてくださいね。

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